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今泉先生の論文が掲載されました

大学院1期生で修了した、今泉史生先生の論文が掲載されました。 日本基礎理学療法学雑誌  Vol.23 No.1 2020 「フォワードランジにおける踏み込み時の足関節背屈角度が動作に及ぼす生体力学的影響』 今泉 史生1),金井 章2),蒲原 元3),木下由紀子3) 村澤 実香3),河合理江子3),上原 卓也3) 1)医療法人啓仁会豊川さくら病院 2)豊橋創造大学大学院健康科学研究科 3)医療法人整友会豊橋整形外科江崎病院

修士の学位授与

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昨日(3/18)午後は、大学院の学位授与式も行われました。 今後の活躍を期待しています。

学位授与式

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本日は、学位授与式でした。 コロナ禍のなか、何とか無事に学生を送り出すことができ、ほっとしています。 これからも、困難なことが続くかもしれませんが、頑張ってください。活躍を期待しています。

本山君の論文が掲載されました

大学院を終了した本山君の論文が掲載されました。 本山雅,金井章,野嶋治,松原伸幸,水口朋香,細井雄一郎,栗野浩 内反型膝OAにおけるヒールライズトレーニングが歩行に与える影響について 臨床歩行分析研究会誌,7-2:7-14,2020.

理学療法学科学生の皆さんへ

理学療法学科学生の皆さんへ 2020 年 11 月 1 日 理学療法学科 学科長 金井 章   11 月から対面での授業が増え、 各学年とも登校日が増えることになっています。これは、 この夏以降の新型コロナ感染が抑えられていた状況と学生の学習効 果向上のためにとられる措置です。しかし、 10 月になってからは 全国的に新型コロナ感染が微増傾向にあります。また、 この1週間を見てみても愛知県内での感染者数増加、 豊橋市でも多数の感染者発生が認められています。  そのため、感染予防にはくれぐれも注意をして登校してください。 必ずマスクをし、 家を出る前には体温を測って発熱が認められる場合には外出を控え てください。 学内では3蜜が重ならないように充分に注意して授業を進めて参り ますので、皆さんも油断することなく、 十分に注意をして学習に取り組んでください。また、 感染者が発生した時に不特定多数への感染を予防するため、 教室における座席指定、 実習科目におけるフェイスシールドの使用、 国試対策における学習場所の指定などを行っています。 不便なこと、不安なこともあるかと思いますが、 お気づきのことがあれば、いつでも学年担任に相談してください。  いよいよ寒い冬が近づいていますが、 くれぐれも油断することなく、 医療従事者を目指す学生として人一倍感染予防に心がけつつ、 充実した学生生活を送ってください。

カレーラーメン

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 今日の学食での昼食。 何気なくラーメンをたのんだら、カレーラーメンだった。初めて食べたカレーラーメンは、思ったよりおいしかった。学食では時々、風変わりなものが食べられて楽しい。

運動機能解析学

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 秋学期には、学部の授業は動作分析学と運動機能解析学、理学療法演習を担当している。動作分析学と運動機能解析学は、月曜の三年生の遠隔授業日にあたるため、どちらも遠隔で行っている。 運動機能解析学は、3つ有る選択科目から学生が一つを選ぶ、選択必修科目である。ちなみに他の二つは、後藤勝正先生の生体機能学、石田和人先生の地域健康支援学であり、この三科目はそれぞれ大学院への進学・研究継続ための基礎的科目として位置づけられている。運動機能解析学では、ヒトの動作を解析するための生体力学的基礎知識を修得することを目的としているが、そのための学習手法として学習者同士が協力し合い、教え合いながら学習を進めていくジグソー法を用いたアクティブラーニングを行っている。 ということで、ちょっと寂しい授業中の教室の様子。全体への説明には、教卓においたPCで対応し、ホームグループとエキスパートグループについては、ホワイトボードに置いたiPadで対応しながら授業を進めている。最初はスムーズに実施出来るか不安もあったが、例年の対面で行うときと比べ、遜色ない活動が出来ているようだ。こちらとしては、個別のグループ内のディスカッションも聞きやすいし、議論への参加もしやすく、ホッとしているところ。次回からは、個別のプレゼンテーション準備に入る。